食事制限で1ヶ月半で5㎏痩せた。健康的に痩せるために実践した4つのこと!!

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どうも、アキミチです!!

 

「食事制限をしてるんだけど、痩せない。」

「一時的に痩せるけど、すぐリバウンドしちゃう。」

「食事制限すると、体調を崩すんだよね〜。」

こんな悩みありませんか?

それは、間違った食事制限をしてしまっているからかも・・・

 

ボクは、食事制限をはじめて1ヶ月半で5㎏痩せました。

ここまで、極端な食事制限はしていませんし、ダイエットのために必死に運動するってこともしてません。

うまく痩せることができているのは、自分の基礎代謝を把握して、正しい食事を徹底しているからです。

そのために、無駄なものを食べることもやめています。

 

無理な食事制限せずに痩せてるから、体がすこぶる調子がいいです!!

食事制限をすれば、確実に体重は減ります。

が、ただやみくもに食事制限してしまうとリバウンドして元の体重以上になってしまうことも・・。

そんな失敗をしないために今回、「健康的に痩せるために何をしたのか?」ボクが実践している4つのことを紹介します。

 

健康的に痩せるために僕が実践した4つのこと

健康的に痩せるためにボクが実践していることは、下記の4つのことです。

  1. 自分の基礎代謝を把握する
  2. 高タンパク低カロリーなものを食べる
  3. ジュース・お菓子は食べない
  4. 夜は炭水化物を食べない。

主に、痩せるために実践してることは、食事に関することですね。

「ダイエットに成功の鍵は、食事制限にあり!!」です。

それぞれ解説していきますね。

1 自分の基礎代謝を把握する

まず、食事制限するにあたって必ず把握しておくべきことは、「基礎代謝量」

この基礎代謝を知らずに、食事制限してしまうとダイエット失敗に直結します。

理論上、基礎代謝以上に食べなければ太ることはないと言われています。

それに合わせて、日常生活で消費されるカロリーもあるので、基礎代謝以上に食べなければ痩せていくってことです。

そしてなにより怖いのが、この基礎代謝を把握して体に必要な分は食べないと、リバウンドしやすい体になってしまうことなんです。

基礎代謝はこちらのサイトで計算できます。→https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736

基礎代謝とは、生命維持のために最低限必要なエネルギー量

つまり、何もしなくても勝手に消費されるカロリーです。

生命維持に必要最低限のエネルギー量ってくらいなので、不足し続けると身体はどんどん省エネモードになっていきます。

この省エネモードになってしまうことが、主なリバウンドの原因なんです。

例えば、あなたの基礎代謝量が2000calで、毎日しっかり2000cal分食べていたとしましょう。

そしてある日、ダイエットを決意!

1日1000calに抑える極端な食事制限をはじめて、それを1ヶ月継続した。

すると、人間の体って不思議なもので、1日1000calで十分な体になってしまうんですよ。

その省エネ状態で、食事制限をやめて普段通りの食事に戻すとどうなると思いますか?

1000cal以上食べた分は、余計なものとして蓄積されてどんどん太ってしまうんです。(食事制限前は基準が2000Calだったのに・・)

これが、リバウンドのメカニズム。

 

なので、自分の基礎代謝量を知って、必ず取らなくてはいけない1日のカロリーは食べることってのはめちゃくちゃ大切なことなんです!

 

2 高タンパク低カロリーな食事をとる

なぜ高タンパク低カロリーな食事にするか。

それは、筋肉を維持するためです。

筋肉が多ければ多いほど、基礎代謝は高くなる。

つまり、この筋肉量が減ると、基礎代謝量が減って痩せにくい体になってしまいます。

なので、僕は高タンパク低カロリーなものを積極的に食べています。

高タンパク低カロリーなものは、次のようなものがあります。

  • 豆腐
  • 納豆
  • 鶏ササミ
  • 鶏胸肉

このあたりを中心に、1日に必要なタンパク質は必ずとるようにしましょう。

筋肉に必要な栄養源は、タンパク質。

このタンパク質が足りないと、筋肉が減ってしまうので、タンパク質をしっかりとって今の筋肉を維持することを意識してみてください!

3 ジュース・お菓子を一切食べない

ご存知のとおり、ジュース・お菓子めちゃめちゃカロリー高いです。

いわば、無駄でしかないカロリー。

これをなくすだけで、1日のカロリーを大きく抑えることができます。

いくら基礎代謝分食べなきゃいけないとしても、砂糖の塊、油の塊食ってたら痩せません。

ぼくもジュースお菓子大好きなんですが、心を鬼にしてジュース・お菓子を一切食べてません。飲んでません。

清涼飲料水の代表「コーラ」

500mlペットボトル1本、225cal。

それを水にするだけで、225cal分の無駄なカロリーって簡単になくせるんです。

ジュース・お菓子を日常的に食べてる飲んでる人は、これらを抜くだけでも効果は高いですよ。

4 夜は炭水化物を抜く

朝・昼は適度に炭水化物を食べ、夜は、炭水化物を抜いてます。

ポイントは、夜だけってところです。

 

夜に炭水化物を食べない理由は、

「取り過ぎた炭水化物は、脂肪になってしまうこと」

「比較的活動が少ない夜にエネルギーは必要ない」

この2つの観点からです。

 

炭水化物を完全に抜くダイエットが流行ってますが、ぼくはやりません!

ぶっちゃけ、たしかに丸1日炭水化物抜いてたら短期間でがっつり痩せるんですよ。

炭水化物って高カロリーで、それ抜くだけで1日のカロリーを抑えられるから。

でも、炭水化物は完全に抜きません。

体に必要不可欠な栄養素は、タンパク質、脂質、炭水化物です。

その一つである炭水化物を完全に抜くのは、それだけでリスクなんです。

脳にとっての唯一の栄養素。それが炭水化物。

それが不足したら、集中力が低下して生活の質が下がります。

まぁ単純に「炭水化物を完全に食べないってのは、体的によろしくないだろ!」というのが僕の考え。

 

以前に、完全に炭水化物を抜いたダイエットに挑戦したことがあったんですけど、その時は悲惨でした。

どんどん体が枯渇しちゃって、最後の方は体動かす元気でないし、頭も思考停止状態。

炭水化物を完全に抜いてしまうと集中力が落ちて、勉強や仕事の効率が落ちてしまうことをリアルに体験しました。

そんな失敗経験があるからこそ、今は朝と昼に適量の炭水化物をしっかりとることを意識してます。

 

炭水化物って、車でいうところのガソリンです

炭水化物は吸収されると糖に変わって、活動に必要な燃料(エネルギー)になります。

車だって燃料がなかったら、動きません。それは体も一緒なんですよ。

だから、朝・昼にはしっかり炭水化物をとりましょう。

まとめ 

以上が、僕が痩せるために実践した4つのことです。

  1. 自分の基礎代謝を把握する
  2. 高タンパク質低カロリーな食事をとる
  3. ジュース・お菓子類は食べない
  4. 夜は炭水化物を摂らない

 

「自分の基礎代謝というものを把握して、意識して体に必要な分食べるようにしただけ」です。

 

いくら負荷が高い運動したとしても、毎日それを上回るジャンクフードを食べているようではベストな体型ってのは作れません。

それは、「消費カロリー<摂取カロリー」の方が多くなるからです。

消費カロリーより摂取カロリーが上回ると、消費されなかったカロリーが脂肪となって蓄積します。

だから、太る!!

このことから言えるように、健康的にダイエットを成功させるには、自分に必要なカロリーを知り、正しい食事制限をする。そして、不必要な摂取カロリーを減らすことが重要です。

今回紹介したことは、誰でもできることばかりです。

ぜひ、正しい知識で食事制限をしてみてください。

マジで、体の変化に驚きますよ!

 

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