転職活動を始めるタイミングが命!消防士からの転職を目指すなら、1年計画で転職活動を進めよう。

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どうも、あきです。

不安との戦いと言っても過言ではない消防士からの転職活動。

「いつどのタイミングで、転職活動を始めればいいのかわからない。」なんて悩みを持っていませんか。

 

ぼく自身、円満に退職したいなと考えてたんで、転職活動をスタートする時期についてめっちゃ悩みました。

慎重になりすぎた結果、転職活動を始める時期が遅くなって、思い通りの転職を実現できなかったという経験もしてます。

 

突然ですが、ここで一つ質問です。

Q、消防士を辞めたいと考えているAさんとBさん。どちらが、自分の理想とする転職ができると思いますか?

Aさん:「辞めようと思い立って、勢いで転職活動を始めました。」
Bさん:「1年計画で転職活動を始め、計画的に転職活動を始めました。」

 

Bさんの方が高確率で理想の転職を実現しそうだなって思いませんでしたか?おそらく、あなたの答えもBさんだったはずです。

しかし、自分のこととなると、Aさんのように勢いで転職活動を始める人が大半なんです。

 

失敗しない転職をするためには、計画がめちゃくちゃ重要になってきますよ。

 

転職活動は、1年計画で進めましょう!

転職活動は1年計画で進めるのがベストだと思います。

自分が納得できる条件の会社を自分が選べる時間的余裕を持つことが大切。

 

「残り3ヶ月で転職先を決めないといけない」とか、余裕がない状態で転職活動を始めてしまう。すると、会社選びを失敗する大きな原因になるんですね。

 

余裕のない転職活動は、確実に自分を見失います。

 

僕の失敗談としては、給与10万円しかもらえないというWEB会社なのに、なんとかなるんじゃないかと考え始めたり、家族の元を1年離れなくてはいけないという単身赴任が条件の広告会社でも、やれるかもしれないと本気で思ったりということがありました。

これは、消防を早く辞めたいと強い思いがあるからこそしてしまった失敗です。

 

悪い条件にも関わらず、なんとかなるかも!と根拠ない自信で押し通そうとしてました。幸い妻との話し合いで正気を取り戻したぼくですけど、今考えても自分を見失ってたなと反省しています。

 

転職は余裕を持って行うべきだと転職活動を通して肌で感じました。

 

1年計画がベストな理由

次に、なぜ1年なのか?という点について。

1年計画がベストだと思った理由は次のとおりです。

  1. 退職の意思を伝えるタイミングを選択できること
  2. 最低転職条件を決め、条件を曲げないため
  3. 転職準備に十分に余裕を持てるから。

それでは、一つずつ説明していきます。

 

1 退職の意思を職場に伝えるタイミングが選択できる

あき

いきなり退職します!より、余裕を持って職場に退職の意思を伝えた方がスマートだよね!

「あと1ヶ月で辞めます」と伝えるタイミングがギリギリになってしまうのは、あまりよろしくないかなと個人的に思っています。

1年計画ではじめれば、早い時期に内定がもらえるかもしれません。

結果、余裕を持って職場に退職の意思を伝えることができますね。

 

余裕を持てれば、退職を職場に伝えるタイミングを自分で選べることができるんです。

 

2 余裕があれば、転職条件を曲げずに済む

あき

転職を失敗しないためには、絶対に譲れない条件を事前に決めておくことも大切です。

絶対に譲れない条件を事前に決めておくことは、会社選びの指標になります。

”最低生活できるだけの給与を絶対条件にする”週2休みを絶対条件にする”など最低条件を決めておいた方がいいです。

 

理想が叶う会社だと思っていたのに、働いてみたら給与や休日面が納得いかず、また転職する!

これでは元も子もありません。

 

「とりあえず転職できればいいや」は本当に危険な考え方です。

最低条件という基準を作っておくことで、「自分を見失わない」という効果も期待できます。

最低条件を下回る時は、絶対に転職しないと決めておくことをオススメします。

 

3 転職準備に十分な時間を使える

転職において、リサーチはめちゃくちゃ大切です。

面接対策のために自己分析したり、会社の業務や給与、働き方について調べたりとやるべきことが結構あります。

 

「自分はどんなことがやりたいのか?」

「どんな働き方を目指しているのか?」

「会社には何を求めるのか?」

「理想とする社風はどんな感じかな?」

「給与面は大丈夫かな?」

 

理想的な転職を成功させるためには、じっくり自分と向き合う時間が必要なんです。

 

そして、面接を受けてから合否をもらうまでに、早くても半月から1ヶ月かかります。

1 自分が働きたい業種の会社をチェックする
2 履歴書を作成する
3 相手から面接日の連絡が来る
4 面接(場合によっては2次面接もある)
5 合否待ち

事前に時間がかかることと理解しておかないと、「あれ?このままじゃ間に合わない」といった失敗に繋がります。

 

退職するまで残り3ヶ月しかない状態から転職を始めるとどうなるか?は理解いただけるはずです。

 

「相手の会社のことを調べる時間もない」「面接を練習する時間もない」と、焦れば焦るほど、転職の失敗リスクは高まります。

働いてみたら理想と違うってことにならないように、時間を作り十分なリサーチをすることをオススメします。

 

まとめ 消防士を辞めるための転職活動は、余裕を持つことが最重要

消防士からの転職活動は1年を通して、行動していきましょう。

余裕を持った転職活動をするだけで、時間に追われた転職活動よりも満足いく転職を実現しやすいんです。

 

時間に追われ焦ったばかりに、条件が悪いにもかかわらず転職してしまった。

最初はなんとかなるかもと思っていたけど、現実は違かった。

無計画だったばっかりに判断を誤る。これは、家族を不幸にすることにもなりかねません。

 

なにかと時間に追われることが多い転職活動だからこその、余裕を持って1年計画です。

考える時間を十分に確保して、戦略的に転職活動をしましょうね。

 

 

 

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