定年退職した元上司から「お前は仕事辞めるなよ」と助言された話

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どうも、あきです。

久々に会った元上司から、「お前は消防辞めるなよ!」と助言をもらいました。

ぼくが辞めようと考えていることは、もちろん知りません。突然のことだったので正直ビックリしました。

元上司は、定年退職まで働いたことになるから、消防士として約40年勤め上げた方です。

そんな元上司から、「消防を辞めるなよ!」と助言もらったので、なぜぼくに消防を辞めるなと伝えてくれたのか真意を聞いてみました。

 

消防辞めるなとぼくに言った真意は、簡単にまとめると次の通り。

理由1 我慢して働いていれば、後で報われる。
理由2 定年してはじめて、公務員の良さがわかる。
理由3 途中で辞める奴は馬鹿だ。

結果的に、元上司の助言を素直に聞くことはできませんでした。助言していただいたことには感謝してますが、全く共感できなかったからです。

それぞれに対して、感じたこと思ったことを書いていきます。

 

1 我慢して働いていれば、後で報われる。

あき

我慢して働いていれば後で報われることなんて、求めていません。

 

極論、人はいつ死ぬかわかりません。特に消防士としての経験から、なおさら感じることです。

 

今我慢さえすれば、後で報われるというのは、あくまでも結果論でしかないと思うんです。

元上司は今思えば、嫌なことを我慢したことで報われたと感じているのでしょう。だから、ぼくにも「お前も耐えろ」ってメッセージなのだと思います。

今思えば〜だった!は、結果論です。

元上司の経験が、ぼくに当てはまるかと言ったら、必ずしもそうじゃない。

 

自分が好きなことであれば百歩譲って我慢できるかもしれません。しかし、仕事が好きなことでもやりたいことでもないことを我慢して続けるのは、非効率すぎます。

仕事を安定してるからと言う理由で、職場のストレスを我慢し続けるのは絶対に違うと個人的には思います。

我慢にも2種類があります。

  1. 先に期待が持てる我慢。(これを我慢すれば道が開けるかもしれない。)
  2. 先に期待できない我慢。(我慢しても同じことの繰り返し、改善されない)

どちらも同じ我慢だけど、未来や期待値が違います。

 

消防を我慢して働き続けることは、ぼくの場合後者に当てはまります。今から定年退職後のことを考えて我慢し続けるっておかしいよ!

そこまで待つ?そこまで耐える?

ぼくは、嫌なことを我慢して後で報われるより、自分で道を切り開いて今報われる道を選びます。

 

2 定年してはじめて、公務員の良さがわかる。

あき
定年なんて待ってられません。

ぼくらの世代は、定年退職は65歳、70歳になることが想定されています。今の時代定年なんてあってないようなもの。

 

そもそも、定年してはじめて公務員の良さがわかるってまずいことだと思います。何十年も働いて、定年してはじめて良さがわかる働き方を勧める意味がわかりません。

ますます消防士を辞める決断は間違っていなかったと思うことができました。

定年後の生活?今楽しめない奴が定年後楽しめるはずがないでしょ!

そもそも定年後のことなんて、ぼくたちが今考える必要は全くありません。

 

消防を辞めたとして、将来、あの時消防を辞めておいて良かったって言えるようにしたいですね。どんな道を選ぼうとも今の自分を信じて本気でやるだけです。

 

3 途中で辞める奴は馬鹿だ。

あき

理由はなんであれ、人のこと馬鹿呼ばわりするのは間違ってる。

途中で辞める奴は馬鹿だと元上司は言いました。何をもって馬鹿と言っているのかさっぱりわかりません。

元上司は、きっとぼくのことも馬鹿だと言うことでしょうw

 

誰かが途中で辞めようとも辞めないにしても、ぼくは他人の動向に意見なんてないし、そもそも口にだすことはないです。

辞める辞めないの判断は、人それぞれ。個人がめちゃくちゃ悩んで悩んで、悩み抜いた先に出す答えです。それを馬鹿呼ばわりするのは間違ってると思うんです。だから、他人がいう反対意見なんてものは、全くもって不要。

もはや、そんな人からどう思われようとどうでもよくないですか?

消防にいると、人の噂をよく耳します。いい噂は広まらないけど、悪い噂はすぐに広まる。

いつもよくそんな他人に興味が持てるな〜っていつも感心してますw

他人を馬鹿だのなんだのと言って楽しんでるだけ時間の無駄です。

 

ぼくが伝えたいのは、誰から馬鹿だのアホだの文句を言われようとも関係ないってことです。

自分がやる道だけに集中して、全力を尽くしましょう。

 

「馬鹿って言った人が馬鹿なんだよ〜」って小さい頃よく言い合いをしましたが、まさにその通り。他人なんて気にしてないで、自分に集中です。

 

まとめ

今回、元上司の助言は、全く共感できなかったので軽く流させていただきました。

元上司の時代は、終身雇用を信じることが当たり前だった。それを否定することはしません。ぼくもその時代に生まれていたら元上司のような見解をしてたかもしれないですからね。

 

しかし、ぼくたちの時代は確実に変わりました。

副業を認める企業が増えてきていることからも、既存の働き方から新しい働き方に変わってきています。

企業側も生涯従業員を雇用保証することができなくなってきているとも言えます。

 

時代の移り変わりで、悩みを抱えたり、不安に押し潰されそうになることがあるかもしれないけど、そんな時こそ自分を信じて今できるやるべきことに集中しましょう。

いつの時代も成功する人の共通点は、自分を信じて、やり抜くことできる人。

 

 

 

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