消防士の肩書きを捨てて、フリーランスを目指す理由。

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どうも、アキミチです。

今回は、消防士の肩書きを捨ててまでも、フリーランスを目指す理由について。

 

ぼくは、組織というものがめちゃくちゃ嫌いだ。それは、長年組織というものに所属してみて、心底思ったこと。

何も変えずにこのまま組織で働き続けるということは、自分の人生を一生支配されてることと同じだなと思っています。

これが、僕は消防士の肩書きを捨てても、個人で稼ぐフリーランスを目指す理由でもあります。

  • プライベートより仕事優先
  • 上司の機嫌に左右される職場環境
  • 自由度の低い仕事内容
  • 仕事を増やすことはできても、無駄なことをわかっていながら減らせない体質
  • 好きでもない、特段やりたいことでもないことを、頑張ってる風に演技しなければならない瞬間
  • 後輩指導の強要
  • 胡散臭い目標設定
  • 無駄な話し合い
                     

    と出せばキリがないほどに。

    組織特有の上司にゴマすりせざる負えない空間とか、マジで吐き気がします。

     

    つまり、組織なんかに自分の人生を支配されてたまるかよ!って感じです。

    組織が嫌いだ!!という方に向けて、ぼくがフリーランスを目指す理由を記しておきたいと思います。

     

    まず、フリーランスという働き方について

    フリーランスは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。請け負った業務を実際に遂行する本人はフリーランサーと呼ばれる。 

    出典:ウィキペディア

    「フリーランス」

    文字のごとく、組織に所属せず、自分のスキルを提供することで収入を得る働き方です。

    自由感で溢れるこの働き方に、ぼくは最高に魅力を感じました。

     

    とはいえ、メリットがある一方で、デメリットもしっかりあります。

    フリーランスという働き方を、理解し考慮した上で、どちらの道を選ぶのか選択すると良きですね。

     

    フリーランスのメリット

    まず、フリーランスのメリットを挙げます。

    • 人間関係で悩まされることがない
    • 上司がいない
    • 人間性で勝負できるスキルこそ力
    • 収入に上限なし
    • 自分のライフスタイルに応じて、働き方を変えることができる

    人間関係に嫌気がさしている人ほど、フリーランスの自由度の高い働き方に、魅力に感じるのではないでしょうか?

    僕が特に魅力を感じるのは、個人のライフスタイルに応じて、働き方を変えることができる点です。

    将来的には、海外と日本でのデュアルライフもしてみたいと目論んでる僕にとっては、フリーランスこそその生活を叶えることができる働き方だと思っています。

     

    仕事を嫌だと感じる多くの原因が、人間関係と言われています。

    つまり、人間関係の問題を抱えて悩んでいる人が多いんですよね。

    でも残念なことに、人間関係の問題は、簡単には解決しません。

    今人間関係で悩んでいない人でさえ、人事異動でいつ人間関係で悩まされるかはわかりません。

     

    それこそが、本来、不安定な働き方だと思うんですよね。確かに、金の面では安定してるけど・・・

     

    実際にぼくも、仕事内容よりかは、人間関係に面倒くささを感じてました。

    いちいち人間関係で振り回されるのって、本当に消耗します。

     

    その点フリーランスは、そんな人間関係で悩まされることなく、自分の実力をもろに発揮できる働き方です。

    とは言っても、フリーランスのデメリットも存在します。

     

    フリーランスのデメリット

    次にデメリットについてです。

    • 収入が不安定
    • 保障されていない
    • 社会的信用が低い
    • 全て自己責任

    フリーランスの最大のデメリットを挙げるとしたら、収入が不安定であることの1点。

    会社から時間給をもらう働き方に慣れていると、フリーランスの給与体制は不安定と言えますからね。

    その点を、不安に思う人も多いかもしれません。

     

    個人的には、頑張れば頑張るほど損をする公務員よりよっぽど妥当な働き方だなって感じています。

    そもそも、公務員の仕事をしてもしなくても給与が変わらないなんておかしくないっすか?

    そりゃ、やる気もなくなるよね!

     

    フリーランスは、確実に積み重ねた努力がスキルになり、実績が信用に。つまり、自分の努力次第で収入に直結します。

     

    終身雇用時代が終わりと言われている今、自分の実力次第で収入を得ることってめちゃくちゃ大切だなと。

    その点から言うと、直接個人でビジネスできるフリーランスこそ、もっとも効率がいい働き方だなと個人的には考えています。

     

    消防士の肩書きを捨ててでも、フリーランスを目指す理由

    ぼくがフリーランスを目指す理由は、組織に人生を支配されたくないから。

    何よりも、「仕事を1番に考えるのが当たり前だ」みたいな風潮が、マジで嫌すぎたんです。

    僕自身、フリーランスを目指す理由は何点かあるので、一つ一つ触れていきます。

    1.好きなことを仕事にしたい

    本当コレ!!

    好きなことを仕事にするべき!!

     

    好きなことを仕事にできたらって誰しもが考えたことがあるんじゃないでしょうか?

    自分の時間、人生の多くを仕事に捧げるわけだから、好きなことをしないなんて人生の無駄遣いと言っても過言ではないです。

     

    フリーランスであれば、自分の得意なこと・好きなことを生業にできるかもしれない!

    実際にそうやって生きている人がいる事実。やるっきゃないでしょ!!ってなって、僕はデザインに出会った。

     

    好きなことを仕事にするために大切なことは、いかに自分ごとに落とし込めるかです。

    人に憧れるはいいけど、憧れてるだけじゃダメなんだ。

    どうしたらその人になれるか?

    どうしたら好きなことを見つけられるか?

    どうやってそれを仕事にできるか?

    を、本気で考え抜くことがポイント。

     

    常識なんてどうせ人が勝手に作り込んだ世界。いわば多数決でしかない!

    自分を信じて行動してみていいと思います。

     

    2.収入に上限がない

    サラリーマン、公務員は就職した時点で、生涯収入がおおよそ決まります。※確実に月々給与がもらえる特権つき。

    でも、今の時代会社がいつ倒産するかわかりません。終身雇用の時代も終わりました。

    そんな時代を僕たちは生きてます!

     

    安心しきっている公務員だって、不祥事を起こせばクビですし、民間企業が不景気になれば給与は下がるわけですから無関係じゃありません。

     

    突然、肩書きを失った時、「スキルなし、組織の中でしか使えないものしか持ち合わせてなかったら?」それこそ、路頭に迷う状況。

     

    フリーランスは、与える価値やスキルが高ければ高いほど収入をあげることができます。

    もちろん逆もしかりで、0というリスクを伴ってますけど、基本的には上限がありません。

    つまり、稼ぐも稼がないも自分次第で、自己責任ってわけです。

    最高かよ!!

     

    もちろん、稼ぎ方の自由度も高いです。

    スキルの幅を広げれば、それだけ提供できる価値をあげることができます。

     

    お金が全てとは言わないけど、人生を楽しむために、お金はできるだけ多く稼ぐべきですね。

     

    3.ライフスタイルに応じた自由な働き方

    これが、フリーランスの最も強みで魅力!

    自分のライフスタイルに合わせて、働き方を自由に変えることができる点です。

    これは、僕が目指したいことを実現するためにもっとも必要なことでした。

     

    拠点を日本におきながらも、好きな国で生活してみたい。

    いろんな国の文化に触れて、凝り固まった常識をぶち壊わすためにも、場所を選ばず仕事ができるのはもっとも魅力に感じたことです。

     

    今の決まった時間に出勤して、休みも自由に取れない働き方では不可能なので、自由に働くことを可能にするために、PC1台でお金を稼いでいます。

     

    消防士の肩書きを捨ててでもフリーランスを目指す理由まとめ

    1. 好きなことを仕事にできる
    2. 収入に上限なし
    3. ライフスタイルに応じた自由な働き方

    家族が体調を悪くしても仕事優先!?

    体調を崩してても、仕事優先?

    旅行?遊び?はぁ?

    同僚上司から頭おかしい!!って言われちゃうよね。

    こんな何もかも仕事優先だという公務員的思考に、どうしても理解できなかった。

     

    僕は、仕事はあくまでも、人生を楽しむためのものと位置付けしています。

    遊ぶためには金が必要で、家族と生活するにも金が必要だから、仕事をするわけです。

    だから、仕事をするために生まれてきたわけではないんすよ。

    その仕事も、好きなことにしたほうが人生豊かになるし、効率的にいいし、何より精神的に良いから好きなことを仕事にするべきなんです。

     

    好きな人、好きなこと、好きなものに囲まれて、生きていきたい。

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    2 件のコメント

  • 仕事を増やすことはできても、無駄なことをわかっていながら減らせない体質

    これについては本当に同意します。

    伝票の払い出し作業なんて今の時代無駄以外の何者でもないですね。

    パソコンで一括管理すれば良いのに紙にする理由がわかりません。

    いちいちそれをハンコ押して回すのも無駄です。

    これを無駄といって改善しようとすると、上司から厄介者扱いされることでしょう。

    こうした旧体質な組織なのは公務員ならではですね。

    企業ならそんな無駄な人件費かけてられませんし。

    向上心が多い職員が多いのが消防ですが、公務員の体質はまるで逆です。

    このジレンマに悩まれている消防士が全国にゴマンといそうですね!

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