「消防士で得た経験や魅力ってなんだろう?」面接に使える!消防士のアピールポイント7選。

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どうも、あきです。

転職を目指すにあたり、必ず超えなければいけない壁「面接」

 

消防士をはじめ、公務員は転職に不利と言われています。

ただ、不利というだけであって、不可能ではない。

 

ぼくは、消防士からの転職は決して難しくないと考えています!!

 

消防士で得た経験、そこから学んだことを言語化し、どう活かしていきたいかを、しっかり相手に伝え、共感・納得さえしてもらえれば、異業種への転職は可能だと思います。

 

しかし、いざ、消防士で得た経験、そこから活かせることを考えてみると、案外思い浮かばないもの。

自分を客観的に見る。

実際ぼくもめちゃくちゃ悩みました。

 

あき
消防士がアピールできることってなんだろう・・・。

消防士のアピールできるポイントを明確にできませんでした。

 

消防士として色々経験してきて、得たものがあるはずなのに、言語化することができなかった。

あき
いざ言葉にしようとなると難しいよね。

 

本記事では、「消防士のアピールできることって何?」で悩んでいる方に向けて、転職したいと考えている消防士のために、消防士のアピールポイント7選をお届けします。

 

はじめに 面接で大切なこと

消防士のアピールポイント7選をお伝えする前に、面接で大切なことについて触れておこうと思います。

 

面接で大切なことは、「相手方に自分を採用するメリットを感じさせること」です。

いかにあなたに興味を持ってもらえるかが重要

 

あなたが面接官だったらどう考えますか?

やはり、一緒に働いてみたいなって人材を採用したいと思うのではないでしょうか?

 

 

消防士からの転職となると、ほぼ100%異業種への転職なります。

未経験である仕事に転職する以上、人間的な部分をアピールすることが必然的に大切になってきます。

 

そんな時に必要なのが、「消防士で得た経験を元にあなたの人間性をアピールすること」です。

消防士で培った体験や経験を面接に活かしましょう。

 

消防士が転職の面接を受ける場合には、

  • なぜ消防士を辞めるのか?
  • なぜ、この業界に就職しようと考えたのか?

自分の考えを明確にしておき、その上で、消防士のアピールポイント(魅力)を伝える

 

ただ、考えもなしに、熱い気持ちを伝えればなんとかなる話ではないと思います。

 

大切なことなので繰り返しますが、面接であなたが狙うことは、あくまでも相手方にあなたを採用するメリットを感じさせる」ことです。

 

 

面接に使える!!消防士のアピールポイント7選

それでは、面接に使える消防士のアピールポイントを紹介していきます。

1 体力

 

日々の体力錬成、消防学校での訓練に耐えた経験など、苦しいこと、辛い経験から、物語として伝えやすいです。

 

例えば、

人を助けることにおいて必要とされる身体作り。体力を維持・強化していくことは、決して楽なことではありませんが、年間を通して計画して努力を継続してきました。過酷な訓練や現場を乗り越え、現場で力を発揮できた経験から、自信を持っています。それと同時に、努力が自分を裏切ることはないと確信しました。ぼくは目標に向かって継続して努力することができます。

 

このような言い方をすれば「努力を継続できる人なんだな」とアピールできます。

 

そんな体力をアピールするべき職種は、運送業、配達業、土木関係などが中心になると思います。

基本的に、体力が求められる職種では、間違いなく高ポイントでしょう!!

 

逆に、デメリットとしては、相手の期待を裏切ることができない点です。

消防士と聞いたら、誰もが体力があることを想像します。

 

特に体力を必要としない職種であれば、ぼくは違うアピールポイントを伝えます。

面接を受ける業界に適したものを選択するのがベスト。

 

仕事で体力を必要としない事務員に、体力自慢しても、きっと魅力的じゃないですよね。

だったら、協調性とコミュ力をアピールした方が、直接あなたを採用するメリットを感じてもらいやすいはずです。

しっかり、転職したい業界を調査して、消防士の経験を活かせることを伝えましょう。

 

 

 

2 精神力

「メンタルが強い!!」「メンタル弱い。」

つまり、気持ちが強いかどうか。

 

もともと内気でメンタル弱かったけど、消防の世界で揉まれ、男社会の人間関係を経験して、自信が持てるようになって、メンタルが強くなったケースもあります。

 

メンタルは決して表面(おもてづら)じゃわからない。

あくまでも、内面の強さだと思ってます。ぼくは!!

 

あなたが消防士を辞め、違う分野に転職するとなるとメンタル面もアピールできます。

公務員から転職を決断した経緯、葛藤などを話して、メンタル面の強さをアピールしましょう。

消防士を辞める決心をした時、足の震えが止まりませんでした。それは、未知の世界へ転職することに怖くなった自分がいたからです。
しかし、そこで恐怖に負けることなく、こうして面接を受け転職に向けて活動できていることは、私のメンタルの強さだと思います。不利な状況や未知な状況でも、自分に負けることなく、最終的に行動できる点は私の強みです。

あき
マジで足震えた!!

 

3 忍耐力

訓練(体力錬成)では、非科学的な根性論筋トレで、追い詰められました。

腕立て1000回とか普通に無理だからね!!

 

あき
体力錬成嫌いだった。辛いんだもん!

とりあえず耐えた・・・・忍耐力あるっしょ!!

 

体力錬成嫌いな消防士でしたけど、人を助けると活動できたことは、貴重ですし、純粋に誇れるものです。

 

あき
結果、消防士を辞めるという結論になったけど、消防士の経験は貴重なものでしたね!

何年経っても「消防士の経験は無駄じゃなかった!」って言えるような生き方していきたいですね。

 

 

4 逆境に強い

あき
ぼくは、逆境に強いです!

まちがなく面接官に、「コイツ自分に自信があるんだな」って印象を持っていただけるはずです。

自分で逆境に強いです!って恐れ多くて、なかなか言えないことだから。

 

ぼくは、逆境に強いタイプだと思っています。こうして消防を辞め、新たなことに挑戦をしようと考えているのも、逆境を乗り越えてきたと自負しているからです。消防での現場活動は、常に危険と隣り合わせでした。そんな逆境を乗り越え、経験してきたからこそ、今の自分があるのだと思います。

 

もっと体験談入れて、具体的にすれば、本番での面接でも使いやすいと思います。

 

5 冷静な判断力

気持ちは熱く、頭は冷静に!

あき
マジ大切にしている言葉で、いつも心がけていることです。

 

ぼくが面接官だったら、おどおどしてたり、テンパってる人はちょっと不安を感じてしまいます。

その点から、どんな状況でも冷静な判断ができそうだなって印象は、面接においても高ポイントでしょうね。

 

テンパってるのに「冷静な判断できます!」って言っても違和感でしかないので、その時は違うアピールポイントを選択するべきですね。

緊張しやすくて、面接でテンパりそうだなって人は、気をつけてください。

あき
自然に!かつ自信を持ってアピールできるポイントを見つけましょう。

 

6 気遣い・心遣い

組織には、上は60歳から、下は18歳と様々な年齢層がいます。

ぼくが消防士になりたての頃、特に戸惑ったのが人間関係。

一般企業だって、年齢層は幅広いんじゃない?
あき
消防が一般企業と違う点は、丸1日、24時間生活をすることだよ!
あき
だから、毎日気遣いや心遣いで疲れてた。

 

今思い出しただけで、疲れます。

 

疲れるし、めんどくさいし、当時嫌だなって毎日思ってました。

でも、今思えばすごく勉強になったと思ってます。

 

あき
気遣い・心遣いって、大切だよね!!

 

気遣い・心遣いされて、嫌な人はいない!!

特に、営業職へ転職されている方は、気遣い・心遣いって大切だと思います。

 

雇う側である会社としても、外に出して恥ずかしくない人材を必然に探すはずです。

そして、結果を出すためにも、気遣い・心遣いができるのは強みです!!

 

 

7 コミュニケーション能力

協調性。つまり、コミュニケーション能力。

 

協調性が求められる職種には必須。

そして、消防士は協調性をアピールしやすいです。

どんな仕事でもコミュニケーション能力が高いに越したことはない。

消防士の経験を通して、協調性があることをアピールしましょう。

 

あき
消防士は、協調性をアピールするにはもってこいですね。

 

例えば、

人を助けることにおいて、1人で何かができるということはありませんでした。
消防ではスーパースターは必要ないと言われています。
それは、多くの仲間で助けることが傷病者にとって安全で最善の選択だからです。
1人で無理をするのではなく、多くの人出、目を使って危険を排除し人の命を救う。
主役を目指すのではなく、協調して活動すること。そのことを消防士時代に学びました。

 

あき
消防士は、協調性をアピールしやすい!!

 

まとめ 

  • 体力
  • 精神力
  • 忍耐力
  • 逆境に強い
  • 冷静な判断
  • 気遣い・心遣い
  • 協調性

 

最後にもう1度。

面接で重要なことは、「相手方に自分を採用するメリットを感じさせること」です。

消防士の経験を利用して、その経験から得たことを伝える。

 

消防士の経験を活かして、どう活かせると考えているかを明確にしておく必要があるので、事前に自分の考えをまとめておきましょう。

 

 

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