【書評】「週4時間」だけ働くは、夢を実現させたい人が読むべき1冊

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どうも、あきです。

「週4時間」だけ働くというタイトルに惹かれ、購入しました。

しかも、サブタイトルには、「9時ー5時労働からおさらばして、世界中の好きな場所に住み、ニューリッチになろう。」とあります。

気になりすぎて、興奮気味にポチっと購入したわけです^^

 

”「週4時間」だけ働く”を読んでいく中で、こんな言葉で問いがありました。

  1. 「現実を見る」とか「責任がある」人間になってしまって、自分の望む人生から遠ざかっていないか?
  2. 「義務」でやっていることが平均以下の結果しかならないのがわかっているのに、他の可能性を試さないで後悔していないか?
  3. 周囲の人間がやっていることの反対をやってみたらどうだろうか?
  4. 5年、10年、いや20年この同じ道を歩き続けて、何を犠牲にしてしまうだろうか?

心のモヤモヤがおさまらない。

この問いに対して1日考えまくりました。

というのも、心を見透かされているような問いだったからです。

 

おそらく、消防士を辞めたいと考えている方は同じようにこの問いに”ストレス”を感じるはずです。

”ストレス”の根元は、どこかで認めたくない自分がいたり、自分は違うんだって言い返したくなるような問いにあります。

でも、図星だからこその”ストレス”なんですよね。

これは、しっかり自分の気持ちを整理しなくちゃいかん。もう一度自分を見つめ直す意味でも、今回記事にしました。

 

1 「現実を見る」とか、「責任がある」人間になってしまって、自分の望む人生から遠ざかっていないか

ぼくが目指すライフスタイルは、好きな場所で好きな時に好きなことができること

これがぼくが心から望んでいる人生です。

ところが、現実はどうだろう?とかんがえた時に

限られた地域で、決まった時間、好きでもないことをしているんです。

この事実が、悔しく悔しくてたまりませんでした。

この現実と理想のギャップに・・・

多くの方が、ぼくと同じような悩みを抱え、苦しんでいる方は多いはずです。

絶対辞めてやる!と思う一方で、将来に不安になる時がありませんか?

「現実をみている」「責任を感じている」状態だからこそ、不安になるんです。

知らぬうちに、自分にブレーキをかけてしまっているんですよね。

ぼくの場合は、

・やりたいことがあるのに、稼げるかわからないからという理由から多くのことを諦めてきた。
・消防士を辞めたら、家族を食べさせていけるか不安でしょうがなかった。
・自分を信じきれなかった。

だから、現時点で理想の人生歩んでいないんだな。と・・・

ただここで諦めるわけにはいかないんです。

じゃ〜どうすれば望む人生に近づけるのか?

問いを反対の意味にしてみたら、答えは見つかりました。

自分の望む人生にしたければ、「現実を見る」とか「責任がある」人間になってはいけない!

現実を見ちゃダメ〜!責任を感じちゃダメ〜!です。

ぼくは、夢を叶えるために次のように考えます!!

・公務員以外で稼いでいる人が、ほとんど。よって、公務員にしがみつく必要はない。
・安定は幻想。本当の安定とは、自分で考え、いつでも打開できる状態にしておくこと。稼ぐ・スキルを身につける。
・職場の責任なんてない。自分が辞めたって誰かがやる。それが組織。
・家族を食べさせるために、絶対に稼ぐ。それ以外に選択肢はない。
・真面目ぶる必要はない。いつでも素で生きる。
・楽しいことをやることが人生。嫌なことをするために生まれてきたわけじゃない。
・悩みなんてものは、一つずつ解決していけばいい。

よっしゃ、やったるで〜い!

 

2 「義務」でやっていることが平均以下の結果にしかならないのがわかっているのに、ほかの可能性を試さないで後悔していないか?

公務員は、平均以上の結果(給料)は出ないとわかっていながら、

続けている方も多いのではないでしょうか?

ぼくも後悔している部分、たしかにあります。

消防士という仕事を、自分で「義務化」していましたからね。

辞めてはいけないという思い込みから、いつの間にか仕事が「義務」になっていました。

 

自分の人生のはずなのに、ハンドルを他人に握られている。

他人から期待されていることを自分の責務だと感じてしまう。

これでは、いつまでたっても自分の人生を変えられません。

自分の人生のハンドルは、自分で握るべきです。

 

3 周囲の人間がやっていることの反対をやってみたらどうだろうか?

周囲の人間がやっていることの反対をやってみるについて考えました。

ぼくの周囲にいる友人や知人の多くは、雇われサラリーマン。(経営者、自営業者といますが、割合でいうと1〜2%)

当然ですが、

雇われる働き方の反対は、雇われない働き方をする。です。

冒頭で言ったように、ぼくが目指すライフスタイルは、好きな場所で好きな時に好きなことをするです。

雇われない働き方をしない限り、この夢は叶いません。

雇われの身でいるということは、職場には必ず決まった時間に出勤するなど、自由とはほど遠い働き方です。

ということで、周囲の人間がやっていることの反対をやってみると、夢に一歩近づく

 

4 5年、10年、いや20年この同じ道を歩き続けて、何を犠牲にしてしまうだろうか?

このまま消防士として同じ道を歩き続けると、全てを犠牲にしてしまう気がします。

時間、お金、経験全てです。

同じ道を続けた場合、

  • 自由に時間を使えない
  • 家族と過ごす時間は、仕事が休みの時のみ
  • 趣味は常に仕事の合間or週末のみ
  • 生涯給与が決まっている
  • 海外旅行どころか国内旅行も自由にいけない
  • 一生地元
  • 海外移住など不可能
  • 毎日同じことの繰り返し
  • 仕事は常に受け身
  • いつまでも上司の言われた通りにしなければいけない
  • 人間関係で苦労する

少し考えただけでもこんなに犠牲にすることがあった。

サラリーマンは、就職した瞬間に生涯で稼ぐことのできる金額が決まります。

それは、先輩、上司の給与を知れば、年齢に応じた月収、年収とおおよその見通しが立つためです。

このまま同じ道を歩き続けた場合、生涯生活のために働く、家を建てた場合はローン返済のために働くといったことが容易に想像がつきました。

一生涯、お金の奴隷なんて考えただけでも、吐きそう。

お金の奴隷にならないためにも、自由な働き方をする必要があります。

公務員(サラリーマン)でなければ、副業禁止や投資の制限を受けることはありません。

それだけで、稼ぐ手段が増えますし、資金の使い方次第で、投資や不労所得を得ることも目指せます。

お金の奴隷にならないためにも、自由な働き方を選択することは必須です。

5年、10年、20年後を想像することで、今どのような選択・行動をするべきなのかが明白になりました。

ぜひ、あなたも同じ道を歩き続けるとどうなるのか考えてみてください。

 

本の紹介

今回”「週4時間」だけ働く”を注文し、自宅に届いた時漠然としました。

理由は、本の分厚さ。

ほぼティッシュ箱!!

本を読まれている方・慣れている方には、内容が面白いため、すらすら読めてしまうはずです。

普段、本を読まない方には苦痛かもしれませんが、ぜひチャレンジしてみるのもありじゃないですか?

新たな学びがたくさんあり、とても得した気分になりました。

分厚い=学びの多いとは限りませんが、この1冊はぜひ読んでいただきたいです。

こんな人にオススメ↓

  • ライフスタイルを変えたい方
  • ネットツールを活用していきたい方
  • 新しい働き方を知りたい方
  • 人生を豊かにしたい方
  • 勉強熱心な方

『ニューヨーク・タイムズ』『ウォールストリート・ジャーナル』『ビジネス・ウィーク』のベストセラー1位を記録。35か国で翻訳出版されています。

2011年に発売され、現在でも多くの方に読まれています。

世界中の方が、この本を読み人生を変えているとも言えますね。

最後に

今回「週4時間」だけ働くを読んだきっかけで、一度立ち止まって自分を見つめ直してみました。

自分の理想とする人生とは?

新しい働き方とは?

今の時代に生まれて本当によかったと実感しました。

自由を目指せる時代に生きていることに感謝しなくてはいけませんね。

 

なにより自分が望む人生を明確にしておかなければ、自分の意図した転職も人生設計もできません。

根本的な考え方を見直し、最高なライフスタイルを目指す上でも、欠かせない一冊です。

 

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